ギタドラ版権曲から探す名曲31選【懐かしいあの曲も】

音楽ライブ

ギタドラは、別名「GuitarFreaks & DrumMania」ともいうギターやドラムのシミュレーションゲームです。主にアミューズメント施設(ゲームセンター)で遊ぶことができます。

いわゆる音ゲー(音楽ゲーム)と言われるものですが、侮ることなかれ
現在稼働しているゲームにも豊富な曲が収録されており、歴代収録曲をすべて合わせるとおそらく1000曲は軽く超えています。

そのほとんどは制作会社のコナミオリジナルのものが占めていますが
楽曲提供あるいはカバーといったかたちで有名アーティストの曲も収録されています。(版権曲)

  • 天体観測/BUMP OF CHICKEN
  • 春の歌/スピッツ
  • 大切なもの/ロードオブメジャー
  • 女々しくて/ゴールデンボンバー
  • 残酷な天使のテーゼ
  • 創生のアクエリオン

などはあまりにも有名で多くの方が知っていることでしょう。

そんな版権曲も、誰もが知っている有名なものばかりではなく
知名度が無くて埋もれてしまっている名曲もたくさんあります。

  • 懐かしくて埋もれてしまった名曲
  • 知る人ぞ知る名曲
  • 有名だけど今一度聴いておきたい名曲

今回はこの3つに焦点を当てて、数々の名曲をピックアップしていきたいと思います!

そういえばこんな曲あったなぁ、とギタドラ古参者の方は懐かしんで見ることができるんじゃないでしょうか。(ほとんど自分の覚え書きのためでもあるが)

ギタドラを知っている人はもちろん、知らない人でも楽しめるコンテンツを目指して書いていきますので、どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

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懐かしの名曲たち

春〜spring〜/Hysteric Blue

春〜spring〜は、1999年にリリースされたHysteric Blueの曲です。

有名な曲なので、曲名を知らなくてもサビのメロディは聴いたことあるかもっていう人も多いかもしれません。

女性ボーカルTamaさんの力強い歌声は、心に響く不思議な魅力があります。
凄く耳ざわりが良くて聴きやすい曲です。

ちなみにHysteric Blueは既に解散しており、事情によりCD等は廃盤となっているので、曲を入手するのはなかなか難しいかもしれません。

バンビーナ/布袋寅泰

バンビーナは1999年にリリースされた布袋寅泰の曲です。

この曲も知っている人は多いのではないでしょうか。
さすが布袋寅泰さんはギターのフレーズが素敵です。

間奏のギターソロは思わずノッてしまうことでしょう。

Home Girl/THE☆SCANTY

Home Girlは、2000年代初頭に活躍していたTHE☆SCANTYの曲です。

情報が少ないので詳細を深掘りするのは難しいですが、ギタドラプレイヤーにとっては懐かしくもあり、思い出の曲であることと思います。

ガールズバンドを全面に出したようなノリの良い楽曲は、聴いてみるとヤミツキになるかも。

ロマンス/PENICILLIN

ロマンスは、PENICILLINというアーティストが1998年に発売した曲です。

TBS系アニメ『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』の主題歌にもなっています。

ギタドラでは、わりと初心者の方が選曲する人気曲でした。
ビジュアル系が好きな人にはオススメです。

アンダンテ/矢井田瞳

アンダンテは、2002年にリリースされた矢井田瞳の曲です。

特徴的な出だしのリズムとギターフレーズは、一度聴くとずっと頭に残ってしまいます。
淡々としたリズムが続き、ロックバンドでコピーして演奏したくなってしまうような曲です。

浮舟/Go!Go!7188

浮舟は、2003年にリリースされたGo!Go!7188の曲です。

日本の和×ロックを合わせた特徴的なメロディは、聴いていると不思議な感覚に陥ることと思います。

Go!Go!7188は特徴的な曲が多いですが、この浮舟は特に日本の歌謡曲を思わせる色が強く、それでいてロックな曲なので、思わず聴き惚れてしまうことでしょう。

本日ハ晴天ナリ/Do As Infinity

本日ハ晴天ナリは、2003年にリリースされたDo As Infinityの曲です。

ギターと歌で始まるイントロから、ドラム&ベースが合流して一気に曲がはっきりとしてきます。
特徴的でありながら、ロックバンドでもコピーしたくなるような曲です。

Luvly,Merry-Go-Round/PIPO☆Angel’s

Luvly,Merry-Go-Roundは、2003年にリリースされたPIPO☆Angel’sの曲です。

TVアニメ『探偵学園Q』のオープニングテーマにもなったこの曲は、ノリノリで疾走感のあるアイドル系楽曲です。

ギタドラでは初心者から一歩先に行く時に選曲されやすい曲なので、昔からギタドラをやっている人なら知っている人も多いことでしょう。

MONSTER TREE/SHAKALABBITS

MONSTER TREEは、SHAKALABBITSが2004年にリリースした曲です。

イントロのギターフレーズは、初心者ギタリストの方には親しまれやすい独特のフレーズとなっています。
ギターに限らず、ベースやドラムも含めてコピーバンドで選びやすい傾向の曲です。

女性ボーカルUKIの明るい歌声は、聴いていると元気が出てきます。

ROLLING1000tOON/マキシマムザホルモン

マキシマムザホルモンのROLLING100tOONは、2005年にリリースされた曲です。

「延髄突き割る」のフレーズはこの曲を連想させる独特のフレーズであることは間違いないでしょう。笑

YouTubeで検索すると、わりとベースで演奏している動画がヒットしやすいです。
というのも、この曲はベースで『スラップ奏法』入門にも選ばれやすいスラップ練習曲だからです。

Gently, the rain sings for me/HOLSTEIN

Gently, the rain sings for meは、2005年にリリースされたHOLSTEINの曲です。

全体を通して疾走感のあるこの曲は、ノリノリで聴けること間違いナシです!

ギタドラでもそんなに選曲されないイメージですが、個人的には隠れた名曲です。

孤高の花/SHACHI

孤高の花は、SHACHIというアーティストが2005年にリリースした曲です。

歌詞も素敵ですが、耳障りが良く聴きやすいメロディも素敵な曲です。

鼻モゲラ/スーパーサンダース

鼻モゲラは

鼻モゲラの意味は『ハナモゲラ語』から来ており
ハナモゲラ語とは、外国語に聞こえる様に喋ったり歌ったりする日本語のこと…らしいです。

淡々とした曲調と、にゃんにゃん言う特徴的な歌詞がクセになる曲です。笑

星のカケラ/Yum! Yum! ORANGE

星のカケラは、2004年にリリースされたYum!Yum!ORANGEの曲です。

Yum!Yum!ORANGEは、愛知県の名古屋市を拠点として活動するスカバンドです。
星のカケラも、スカバンドならではのノリを全面に出した、ハイテンポで元気が出る素敵な曲です。

秋風/All Japan Goith

秋風はAll Japan Goithが2007年にリリースした曲です。

イントロから凄い盛り上がります。
ギタドラではもう選曲できませんが、私は凄く好きでよく選曲していた曲でした。

サビ前とサビの緩急が聴いてて気持ち良いです。

Fantasista/Dragon Ash

Fantasistaは、2002年にDragon Ashがリリースした曲です。

『2002FIFAワールドカップ』のテーマソングにもなっており、淡々としたイントロ→サビへの盛り上がり方が素晴らしく、身体の芯から気持ちが高揚してきます。

GOLD/UVERworld

GOLDは、2010年にリリースさればUVERworldの曲です。

イントロとサビ前の特徴的なタムドラムのリズムと、サビの激しいスネアドラムのリズムはテンションが上がること間違いナシです!

CRAZY FOR YOU/Kylee

CRAZY FOR YOUは2011年にリリースされたKyleeの曲です。

切ない歌詞が、シンバルを多用した力強い曲調に乗せて歌われています。
聴きやすいメロディです。

星のすみか/藍坊主

星のすみかは、2011年にリリースされた藍坊主の曲です。

王道なロック調の曲でありつつも、ハイテンポなリズムは思わずノッてしまいますし
一言にまとめるなら、カッコイイです。

ギタドラではあまり選曲されていたイメージは無いですが、私はよく選曲させていただきました。

優しさの理由/ChouCho

優しさの理由は、2012年にリリースされたChouChoの曲です。

テレビアニメ『氷菓』のオープニングテーマに起用されており、切ない歌詞は心に刺さります。

落ち着いたAメロに対し、疾走感あふれるサビは聴き応えがあります。

MARTIAL ARTS/Royal Hunt

MARTIAL ARTSは、外国のアーティストRoyal Huntが1992年にリリースした曲です。

歌がないインストゥルメンタル曲で、メタル調3連リズムの特徴的なメロディが癖になる曲です。

蝶野正洋さんの登場テーマとして有名ですね。
年末のTV番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」の絶対に笑ってはいけないシリーズで、蝶野さんが登場する時にいつも流れています。笑

For You/Czecho No Republic

For Youは、Czecho No Republicが2015年にリリースした曲です。

思わず踊りたくなってしまう3連リズムと、終始明るい曲調の中に切ない歌詞が盛り込まれています。

男声と女声が入れ替わりで歌われており、聴き応えは抜群です!

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激しいのが好みの人向け

ここからは、縦ノリ・速弾き・高速ツーバス・デスボイスなど激しい要素強めの曲を紹介していきます。

洋楽が多めとなっていますので、洋楽好きな人は必見です!

Metal Queen/Vanilla ninja

Metal Queenは、外国のアーティストVanilla Ninjaが2004年にリリースした曲です。

淡々とした曲ながら、終始盛り上がり必至の力強いドラムとノリの良いリズムは、視聴必須です!

曲を聴きながら叫びたい人とかに向いているかもしれません。笑
ちなみに、女性バンドです。カッコイイです。

Blood And Thunder/Mastodon

Blood And Thunderは、外国のアーティストMastodonが2004年にリリースした曲です。

サビでは思わず縦ノリしてしまいたくなるような激しい曲です。笑

Panasonic Youth/THE DILLINGER ESCAPE PLAN

Panasonic Youthは、外国のアーティストTHE DILLINGER ESCAPE PLANが2004年にリリースした曲です。

出だしから激しいです。(というか、うるさい笑)
PVの世界観も独特で、脳みそが刺激されます。

NEMESIS/ARCH ENEMY

NEMESISは、外国のアーティストARCH ENEMYが2005年にリリースした曲です。

ギターの速弾き、ドラムの高速ツーバスの技術に圧巻ですが
それよりも度肝を抜かれるのが、ボーカルのデスボイスです。

何が驚きって、ボーカルが女性だということです。
本人曰く、この方が歌いやすいのだとか…。

ちなみにネメシスとは、ギリシャ神話に登場する女神の名前です。
そのタイトルの通り、メッセージ性の強い歌詞となっています。

ネメシスは、ギリシア神話に登場する女神である。人間が神に働く無礼(ヒュブリス)に対する、神の憤りと罰の擬人化である。ネメシスの語は元来は「義憤」の意であるが、よく「復讐」と間違えられる(訳しにくい語である)。

引用元:Wikipedia

Through the Fire and Flames/DragonForce

Through the Fire and Flamesは、外国のアーティストDragonForceが2005年にリリースした曲です。

この曲に限らずですが、メタルな曲調、ギターの速弾き、高速ツーバス、ボーカルもキーボードもベースも
どれをとっても素晴らしい技術をもったバンドです。

頭を振りながら音楽を聴きたい人に向いています。笑

DESTINY/GALNERYUS

DESTINYは、GALNERYUSが2010年にリリースした曲です。

すごく洋楽チックな曲調ですが、日本のアーティストです。
歌詞も英語多用ですが、ちゃんと日本語の歌詞になっています。

ギターの速弾き、ベースの高速3フィンガー、ドラムのツーバス
どの楽器隊も、非常に精度が高いです。
日本が誇る技術力を持ったバンドと言えるでしょう。

特に、曲の中盤から始まる間奏パートは必見です!
そこからまた歌が入ってくるところは、鳥肌が立ってしまいます。

ボーカルの声も、聴き惚れてしまう美声です。

ただ、歌詞や曲調は好みが分かれるかもしれません。

暗黒舞踏会/Dragon Guardian

暗黒舞踏会は、2012年にリリースされたDragon Guardianの曲です。

ギタドラではこの1曲しか収録されていませんが、このDragon Guardianの曲は
アルバムを通して聴くとその真価が発揮されます。(歌詞は日本語です)

アルバム毎にちゃんとストーリーがあって、最初から通しで聴くことで、物語が始まり・完結します。

といっても、どれもこれもめちゃくちゃサブくてクサいので、好んで聴ける人は特殊な人かもしれません。笑

※曲はカッコイイです。

NOVA ERA/ANGRA

NOVA ERAは、2001年に外国のアーティストANGRAによってリリースされた曲です。

NOVA ERAには『新しい時代』という意味があるみたいです。
そのタイトルに負けず、壮大なスケールの曲に仕上がっています。

中盤にはソロパートがあり、ギターの速弾きフレーズは必見です。
ベースも何気に速弾きでユニゾンしているので、聴いていて気持ちがいいです。

Road of Resistance/BABYMETAL

Road of Resistanceは、2015年にリリースされたBABYMETALの曲です。

BABYMETALはわりと最近(ここ数年)に活躍しているアーティストなので、知っている方も多いかもしれませんね。

Road of Resistanceは、先にも紹介したメタルバンド『Dragonforce』のギタリストであるサム・トットマンとハーマン・リがレコーディングに参加している、ギタリストにはヨダレものの情報があります。

サビの盛り上がりは凄まじいです。
アイドルの楽曲だからと舐めてかかると、その激しさに圧倒されます。

おわりに

ギタドラの版権曲31選の紹介でした!

今回紹介したのはたったの31選です。
ギタドラにはまだまだ素敵な版権曲がたくさんありますし、削除された曲を含めると、お宝な名曲はまだたくさん隠れています。

ゲームをきっかけに好きなアーティストが増えるのも、素敵なことだと思いませんか?
私は、ギタドラのお陰で好きになったアーティストがたくさんいます。
たぶん、ギタドラをやっていなかったら一生知らなかったかもしれません。

何のきっかけでも良いので、自分にとって素敵なアーティストに巡り会える機会が増えると良いですね。
この記事が、そんなきっかけの1つになってくれたら嬉しいです。

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